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インターネットもぐもぐ

インターネット、おなかいっぱい食べましょう




salesforce宇陀栄次さんのお話で考えたこと

今日のsalesforceの宇陀さんのお話の感想を軽く書いとこう。寝る前に。忘れないように。
posted at 00:10:35


クラウドって言葉、正直なんとなく胡椒くさいイメージ、流行りのバズワードだろって感じがぬぐえなかったんだけど、
延長にあるものは合理化・効率化じゃないことに気づいた。システムが人をどう動かすかの挑戦。
ITインフラというより組織マネジメントに近いところに食い込む可能性があるものなのね。
posted at 00:14:30


ネット上でメール管理することも写真共有することも、子どものときから当たり前だったのに、
なにが「新しい方法」なのかよくわからなくてふしぎでした、単純に。RT @tetsunosuke: 胡散くさい、、胡椒くさいだと??
posted at 00:21:03


メールめんどくせーって思っちゃう人多いと思うけど、その根源はなんだろうね?今日の話を聞きながらそのことをずっと考えていた。
そこにこれからの「情報共有」に対する根本的なヒントがあるような気がする。ホウレンソウ、の相手はいったい誰であるべきなんだろう、とか。
posted at 00:24:30


メーリスの致命的な弱点だと思うのは、完全にリストにしないといけないこと。関係者と非関係者の分断。
もっと細かいことをトラッキングして、「大事なことが起こったら共有」から
「各自の視野に入れてるものをうっすら知ってる」というのは全然違うんだろうなって。組織の大小だけの問題じゃないよね。
posted at 00:30:53


宇陀さんは「情報はpullからpushへ」という言い方をしていたけど、そういうある意味Twitterとかケータイメール的な情報共有って、
組織の中での人の不在を考えるうえで、女性の社会進出とかワーキングシェアとかまで、つなげていける話じゃないかって思う。
posted at 00:40:14


あとね、ご本人のTwitterのプロフィール @udaeiji にも書かれてるけど
「日本は、もっとGlobalに考え、Internationalに、動くべきだと思います」という言葉は、いいなぁって、思いました。
Globeは地球で、nationは国、ね。
posted at 00:44:18


@haruna26: クラウドってそもそもは有り余るリソースでいわゆるユビキタスサービスを提供したらどうなるだろう、ってところからスタートしてるけど、
一般的な企業からしてみたらサービスの集約と規模の経済を活かしたコストダウンが目玉になるんだろうね

もちろん、今これだけsalesforceが盛り上がってるのはコスト削減的な面と納期が短いというのが最大の理由だと思います。
でも、システムの作り方で、人とか組織の動かし方にもつながるんじゃないかなぁって、わたしは個人的に思って。RT @yitabashi
posted at 00:49:18


例えばシステム運用のアウトソーシング、という見方から考えるとまさにそうだと思います。
他にもサービス開発の短縮による開発部門のあり方(教育方針の変更や削減、知財の扱い方)とかもそうですね。
RT @haruna26: もちろん、今これだけsalesforceが盛り上がってるのは


不思議だけど、案外「1対1」より「1対N」の関係が得意な局面は多いよね。発信の根源が、確信じゃなくて期待なんだよね。
「誰かはわたしのことを聞いてくれてるかもしれない」っていう。ブログとかTwitterはそれなんだよね。
必ず読まれる・聞かれる、はちょっと疲れちゃうときある。
posted at 00:53:19


@haruna26 多くの場合(そして突き詰めれば)、メーリスは特定の組織においてのトップダウン的で一方的な情報伝達手段として利用されていると思います。
情報の論理的媒体としてその用途に適しているのでしょうね。指摘されている弱点は、弱点ではなく単に適さない用途なのかもしれません。

でもミーティングでもないと思うんですよね、メーリスのトップダウン性を補完するのは。
トラッキングという言葉がいちばん個人的にはすきかな…個人の向いている「方向」を共有すること。
RT @jinmensou: 指摘されている弱点は、弱点ではなく単に適さない用途なのかもしれません。
posted at 01:00:36


.@haruna26 日本の営業は本当に遅れているから、salesforceには個人的にとても期待しています。
salesforceの考え方を上手く活用すれば、忙しいと言われている営業マンだって午後5時に帰宅できるようになる。

在宅さえ可能だと思いました。「存在の不在」と「情報の不在」が継続的に分離されるためのツールとして。「属人的」仕事の回避。
RT @HAL_J: .salesforceの考え方を上手く活用すれば、忙しいと言われている営業マンだって午後5時に帰宅できるようになる。
posted at 01:03:32

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